アコースティックギターはどのようなミュージシャンによって、アコースティックギターはどのように使われてきたかをみていく

世界中のアコースティックギターの名手たち


ヨーロッパでのアコースティックギターは、伝統音楽からモダンギターミュージックまで幅広いアコースティックギター音楽はアメリカだけのものではなく、アメリカを含めてスペインから世界中にアコースティックギターは広まっている。

ジプシーの本場スペインには多くのフラメンコギタリストがいるが、なんといってもアコースティックギターで有名なのはパコデルシア。 アメリカでのスーパーギタートリオ、アルディメオラ、ジョンマクラフリン。ラリーコリエルとのアコースティックコラボレーションでは彼の名を世界に知らしめた。
そのほか、アコースティックギターの巨匠にはカルロスモントーヤやマニタスデプラタの名前は歴史に残るアコースティックの巨匠。

フラメンコをルーツにしたポップなサウンドを狙っているのがケタマ。
ジプシーといえば、ジプシーキングスはフランスが活動のベース。フラメンコの神髄ともいえる正統派の歌とアコースティックギター、キーボードやドラムを加えた、大人数のアンサンブルによるノリのよいリズムで人気である。
ジャズでは、ジプシーのギタリスト、ジャンゴラインハルトもフランスで活躍していたが、4歳からギターを弾き始め、13歳でレコードデビュー。最近はエレクトリックギターを使ったロックっぽい演奏もしているが、ジャンゴラインハルトの再来と言わられたビレリラグルーンもフランス。
また、フランスでアコースティックはピエールベンスーザンが有名。オープンDのモーダルチューニングを多用しアメリカのレーベルからもアルバムを発表し、世界的アコースティックギターとして有名になった。
ピエールベンスーザンよりベテランのギタリストにマルセルダディがいる。チェットアトキンスやドグワトソンスタイルのフィンガーピッキングが得意で、たくさんのアコースティックギターアルバムを出している。

 

ポールサイモンの演奏で有名になった「アンジー」を作ったデイビーグラハムは、イギリスのアコースティックギターの名手。
イギリスでは、ペントグルのメンバーだったジョンレンボーンとバートヤンシュの名前が挙がる。ふたりともブリティッシュトラッドの他、ブルーズなどアメリカの音楽も取り入れ自分のアコースティックスタイルにしている